まんが日本昔ばなし「ふろ屋の福の神」を観ました。
ネタバレ・あらすじ・観た感想を書いてみます。
まんが日本昔ばなし「ふろ屋の福の神」のネタバレ・あらすじ
ふろ屋と医者はお隣さんでした。
ふろ屋は流行っており商売繁盛でしたが、医者はヤブ医者で食うにも困る生活をしていました。
ある日、医者の夫婦はふろ屋がどんなご馳走を食べているか見たいと思い、ふろ屋の家の中を覗きました。
すると、ふろ屋には大黒様とえびす様が祀ってありました。
ふろ屋の夫婦は「商売繁盛は大黒様とえびす様のおかげです」と言いました。
その様子を見た医者の夫婦は夜中になると、ふろ屋の大黒様とえびす様を盗みました。
しばらくすると、医者の家を叩いて患者が来ました。
医者夫婦は大黒様とえびす様のおかげだと思い、喜んで籠に乗って患者の所に向かおうとしました。
すると、途中で追い剥ぎにあってしまい、身ぐるみを剥がされてしまいました。
身ぐるみを剥がされて家に戻ってきた医者は、夫婦で大黒様とえびす様を壊して売ってしまおうとしました。
すると、大黒様とえびす様が「風呂の神様じゃから、人を裸にするのが商売じゃ」と言いました。
まんが日本昔ばなし「ふろ屋の福の神」を観た感想
やっぱり、人の物を盗んだりする人間には良い事は起こらないですね。
真面目に生きないと・・・。
それにしても、まんが日本昔ばなしで落語のオチみたいな話があったので、ちょっとビックリしてしまいました。


コメント