まんが日本昔ばなし「万年寺のつり鐘」を観ました。
ネタバレ・あらすじ・観た感想を書いてみます。
まんが日本昔ばなし「万年寺のつり鐘」のネタバレ・あらすじ
神奈川県のお話です。
万年寺に碁の好きな和尚がいました。
和尚は碁ばかりして、寺の仕事をしませんでした。
そのうち和尚は賭け碁にハマってしまいました。
そして、賭けに負けまくり、寺の仏具は全て失い、寺は荒れ放題。
寺の小坊主も出ていってしまいました。
そんなある日、一人の男が来ました。
男は「金を恵んで下さい」と言いました。
和尚は怒って、「何もない、勝手に探して持っていけ」と言いました。
そして・・・。
まんが日本昔ばなし「万年寺のつり鐘」を観た感想
和尚は賭け碁にハマってしまい、全てを失ってしまい・・・。
最後に残っていたつり鐘もなくなってしまいました。
やはり、賭け事は身を滅ぼしますね。
碁が好きなのは分かりますが、ほどほどにしないと。
まんが日本昔ばなしには珍しく、ハッピーエンドにならなかったお話でした。


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