まんが日本昔ばなし「粉ひき臼の神」を観ました。
ネタバレ・あらすじ・観た感想を書いてみます。
まんが日本昔ばなし「粉ひき臼の神」のネタバレ・あらすじ
徳島の昔話です。
福造という貧乏な粉ひきがいました。
福造は貧乏でしたが、正月に神棚を綺麗にしたりして神様を丁寧に祀っていました。
そして、福造は正月に夢を見ました。
臼を挽いていると小金の山が出て来る夢を。
そして、夢を見た後の福造は商売繁盛で大金持ちになりました。
しかし、大金持ちになった福造は次の正月に神棚を粗末に扱ってしまいました。
すると・・・。
まんが日本昔ばなし「粉ひき臼の神」を観た感想
福造は貧乏ながらも神棚を綺麗にしたりして神様を大切にしていました。
なので、商売繁盛になり、大金持ちになりました。
しかし、金持ちになった後は神様の事を粗末に扱うようになり、再び貧乏になってしまいました。
やっぱり、神頼みをするなら、ありがとうの感謝の気持ちを持ち続けないといけませんね。


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