まんが日本昔ばなし「干し柿と塩びき」を観ました。
ネタバレ・あらすじ・観た感想を書いてみます。
まんが日本昔ばなし「干し柿と塩びき」のネタバレ・あらすじ
茨城県のお話です。
ごろべえという男がいました。
ごろべえは人にいたずらばかりして喜んでいました。
村人達はごろべえのいたずら、意地悪に困り果てていました。
ある日、ちょうべえという男がごろべえに「町に干し柿と塩びきを書いに行く」と言いました。
その話を聞いたごろべえは町に先回りして、干し柿を買い占めてしまいました。
ちょうべえは町に着きましたが、干し柿はごろべえが買い占めてしまっていたので、干し柿を買う事が出来ませんでした。
帰り道、ちょうべえとごろべえは一緒に帰りました。
しかし、ごろべえはちょうべいに干し柿を分けてやろうとしませんでした。
ちょうべえが疲れ果てて、ごろべえに干し柿を分けてくれと言っても、ごろべえは自分だけ干し柿を食べ、先に帰ってしまいました。
しばらくして、ちょうべえは疲れ果てて倒れてしまいました。
そして、ちょうべえは塩びきを食べました。
ちょうべえは元気になり、歩けるようになりました。
ちょうべえが歩いて行くと、冬なのに干し柿を食べてしまったごろべえが凍えて固まっていました。
ちょうべえは自分を助けてくれなかったごろべえを見捨てて行きました。
しかし、しばらくするとちょうべえがごろべえの所に戻って来て、ごろべえに塩びきを分け与え、ごろべえを背負って村に帰りました。
ごろべえはちょうべえに助けてもらったことを有難く思い、それからは、いたずらや意地悪をせず、真面目に生きるようになりました。
まんが日本昔ばなし「干し柿と塩びき」を観た感想
ごろべえは意地悪ばかりしていましたが、ちょうべえに助けられ、人を助ける事の大切さを学びました。
やはり、人間は助け合う事が大切なんだなというお話だったと思います。


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