まんが日本昔ばなし「狩人と妻」を観ました。
ネタバレ・あらすじ・観た感想を書いてみます。
まんが日本昔ばなし「狩人と妻」のネタバレ・あらすじ
昔、大変仲の良い狩人と妻がいました。
ある日、狩人は狩りの最中雨にあってしまい、民家に雨宿りをさせてもらうように頼みました。
民家の中には非常に美しい女がいました。
狩人は女に心を奪われてしまい、その後、毎晩女の家に通いました。
そして、朝になると自分の家に帰るという生活をするようになりました。
狩人が朝に家に帰ると、妻は湯を沸かして待っており、狩人はその湯で足を洗いました。
しかし、狩人はどのようにして妻が湯を沸かしているのか不思議でなりませんでした。
薪は朝露で湿っており、火は起こせなかったからです。
そして、とうとう、狩人は妻がどのように湯を沸かしているか隠れて見る事にしました。
すると・・・。
まんが日本昔ばなし「狩人と妻」を観た感想
狩人は雨宿りをさせてもらった女に心を奪われて、毎晩、女の家に通うようになりました。
今で言えば不倫ですよね。
しかし、妻が狩人の為に呪文を唱えて湯を沸かしているのを見て改心しました。
妻の狩人に対する愛が不倫をやめさせたのですね。
その後、狩人は女の所には行かず、夫婦円満に暮らしました。
まんが日本昔ばなしで不倫とかビックリしましたが、最後は夫婦円満になったので良かったなあと思いました。


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