まんが日本昔ばなし「とうふ地蔵」を観ました。
ネタバレ・あらすじ・観た感想を書いてみます。
まんが日本昔ばなし「とうふ地蔵」のネタバレ・あらすじ
昔、江戸に大変繁盛している豆腐屋がありました。
その豆腐屋の親方は欲が出て、もっともっと儲けたいと思いました。
そして、豆腐の材料の質を落としたり、大きさを小さくしたりして、お客さんを騙してもっと儲けるようになりました。
ある日、見知らぬ小坊主さんが豆腐を買いに来ました。
その晩、親方が売り上げを計算していると、売り上げの中に木の葉が混じっていました。
親方は狐が騙して豆腐を買っていったのだと思いました。
そして、次にその小僧が豆腐を買いに来るのを待ちました。
その後、その小坊主が豆腐を買いに来ました。
やはり、小坊主が出したお金は木の葉に変わりました。
親方は怒って小坊主を追いかけました。
そして、豆腐包丁で小坊主を切りつけると、小坊主は消えてしまいました。
親方は小坊主が落としていった豆腐の後を追いかけました。
すると、気味の悪いお墓まで来ました。
お墓の中には地蔵堂があり、親方は地蔵堂に入りました。
すると・・・。
まんが日本昔ばなし「とうふ地蔵」を観た感想
お地蔵さんは親方が悪どい商売をしていたので、戒めに来たのですね。
お地蔵さんに戒められた親方は改心し、真面目に商売をするようになりました。
そして、前よりも豆腐屋は大繁盛しました。
やはり、人間は真面目に生きないといけないというお話だったと思います。


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