まんが日本昔ばなし「龍の淵」を観ました。
ネタバレ・あらすじ・観た感想を書いてみます。
まんが日本昔ばなし「龍の淵」のネタバレ・あらすじ
昔、日向の国の山里に2人の兄弟が住んでいました。
兄弟は漆取りをして暮らしていました。
ある日、兄が漆を探して深い霧の谷まで来ました。
そこには深い淵がありました。
兄はその淵にナタを落としてしまいました。
兄は落としてしまったナタを拾おうとし、淵に潜りました。
すると、淵底に上等の漆を見つけました。
兄はその漆を売り、大金を儲けました。
そして、遊びほうけるようになりました。
弟は兄が大金を手にしたのを知り、自分にも漆のある場所を教えて欲しいと言いました。
しかし、兄は場所を教えませんでした。
兄が場所を教えてくれないので、弟は兄の後をつけて漆のありかを突き留めました。
そして、弟も大金を得ました。
そして、弟も、また、遊びほうけるようになりました。
兄は弟が漆のある場所を知ったので、悔しがりました。
そして、龍の置物を作り、淵に沈めました。
弟を怖がらせ、淵に近づけなくするためです。
そんな事を知らない弟はある日、また、淵に行きました。
そして、龍の置物を本物の龍と間違え、大慌てで逃げ出しました。
弟が龍に驚いて逃げ出した事を知った兄。
これで、漆を独り占めできると思いました。
しかし・・・。
まんが日本昔ばなし「龍の淵」を観た感想
兄は意地悪ですね。
兄弟仲良く漆を分けていればよかったのに。
意地悪をしていると、やっぱり最後は悪い結末が待っているんだなと思ってしまいました。


コメント