まんが日本昔ばなし「初夢長者」を観ました。
ネタバレ・あらすじ・観た感想を書いてみます。
まんが日本昔ばなし「初夢長者」のネタバレ・あらすじ
昔、ある所に長者がいました。
長者は家の使用人にどんな初夢を見たか話させました。
みんながそれぞれの初夢を話す中、ある小僧だけが自分が見た初夢を話しませんでした。
怒った長者は小僧をクビにしてしまいました。
クビになった小僧は実家に帰りました。
実家に戻ると、今度は父親が小僧にどんな初夢を見たか聞きました。
しかし、小僧は父親にもどんな初夢を見たかを話しませんでした。
怒った父親は小僧を木の舟に閉じこめて海に流してしまいました。
その後、何十日かが経ち、小僧が乗った舟は鬼ヶ島にたどり着きました。
鬼は小僧に食べ物を与えて太らせ、食べてしまおうとしました。
小僧は鬼に「最後に鬼の宝物を見せて欲しい」と言いました。
鬼は宝物の「千里棒」「聞き耳棒」「生き棒」を小僧に見せました。
そして、小僧は鬼の隙を狙って「千里棒」を使い、西に飛んで行きました。
次に「聞き耳棒」を使い、西の長者の娘が病に伏せっていると分かりました。
そして、西の長者の所に行き、「生き棒」を使い、娘の病を治しました。
そして、西の長者に頼まれ、娘の婿になり、裕福な暮らしをするようになりました。
しばらくし、今度は東の長者の娘が病に伏せてしまいました。
東の長者は小僧に娘の病を治して欲しいと頼みました。
小僧は「生き棒」を使い、娘の病を治しました。
東の長者は喜び、小僧にしばらくここにいて欲しいと頼みました。
小僧は、しばらく東の長者の所にいる事にしました。
そして、婿が戻って来ないと分かった西の長者は怒ってしまい、東の長者と争いになってしまいました。
そして・・・。
まんが日本昔ばなし「初夢長者」を観た感想
初夢って、誰にも話さなければ叶うんですね。
初めて聞きました。
本当にそうなら、自分もそうしてみたいなって思いました。
でも、初夢って、しばらく見ていないな。
いつから見ていないんだろう。


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