まんが日本昔ばなし「幽霊飴」を観ました。
ネタバレ・あらすじ・観た感想を書いてみます。
まんが日本昔ばなし「幽霊飴」のネタバレ・あらすじ
三重県の昔話です。
美味しい飴を作る飴屋さんがありました。
ある夜、その飴屋に一人の女が飴を買いに来ました。
翌朝、飴屋の主人が売上を勘定していると葉っぱが一枚混ざっていました。
次の日も、次の日も、その女は飴を買いに来ました。
女が買いに来た後、必ず一枚の葉っぱが混ざっていました。
飴屋の主人は女がキツネかタヌキではないかと疑いました。
ある夜、飴屋の主人は女の後を追いかけました。
追いかけると、女は墓に入って行きました。
そして、女は墓の中に消えてしまいました。
その後、お寺の和尚さんが来ました。
飴屋の主人はその出来事を和尚さんに話しました。
すると、和尚さんは飴屋の主人に墓を掘り起こすように言いました。
そして、飴屋の主人が墓の中の桶を開けてみると・・・。
まんが日本昔ばなし「幽霊飴」を観た感想
死んでからでも子供を産むなんて不思議な話でした。
その女の子供を産みたいという想いがそうさせたのだと思いました。
そして、生まれた赤ん坊は飴屋で育てられました。
女の大切にしていた赤ん坊が元気に育てられ良かったなあと思いました。


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