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じゃりン子チエ第1話「チエちゃん登場の巻」のネタバレ・あらすじ・感想

じゃりン子チエ
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じゃりン子チエ第1話「チエちゃん登場の巻」を読みました。

ネタバレ・あらすじ・読んだ感想を書いてみます。

じゃりン子チエ第1話「チエちゃん登場の巻」のネタバレ・あらすじ

テツがお爺のホルモン焼き屋(お爺とお婆の家)に来ました。

そして、テツは「チエに頼まれた」と言ってチエのホルモン焼き屋の仕入れ金を渡すようにお爺に言いました。

しかし、本当はテツはチエにそんな事を頼まれていませんでした。

テツは自分が小遣いが欲しくて嘘をついたのでした。

お爺はテツに騙されてしまい、テツにお金を渡してしまいました。

 

 

テツが帰った後、お爺のホルモン焼き屋にお婆が現れました。

そして、お爺がテツに騙されてお金を渡してしまった事を知り、お爺に激怒しました。

 

 

テツは騙し取ったお金を持って博打をしに行きました。

そして、博打で大負けし、お金をすべて失ってしまいました。

 

 

翌日、テツがチエのホルモン焼き屋(テツとチエの家)に返って来ました。

そこにお婆が現れ、テツに怒ってテツを懲らしめました。

 

 

チエはテツがお婆に懲らしめられている最中に、お婆に渡さないといけない売上金を半分自分の物にしました。

チエはテツが頼りないのでヘソクリをしていたのでした。

じゃりン子チエ第1話「チエちゃん登場の巻」を読んだ感想

第1話では、チエがヘソクリをしていました。

チエは小学5年生なのに、テツの代わりに働いています。

そして、ヘソクリまでしているなんて。

どちらが親か分からない親子だなと思いました。

漫画「じゃりン子チエ」の作者・掲載誌・発表期間・巻数

作者 はるき悦巳

掲載誌 漫画アクション

発表期間 1978年10月~1997年8月

巻数 全67巻(アクションコミックス)、全47巻(双葉文庫)

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