美味しんぼ1巻1話「豆腐と水」を読みました。
ネタバレ・あらすじ・読んだ感想を書いてみます。
美味しんぼ1巻1話「豆腐と水」のネタバレ・あらすじ
東西新聞の文化部が料亭で昼食会を行いました。
この昼食会は大原社主が創立100周年を記念して行う企画に対して、鋭敏な味覚の持ち主を探す為のものでした。
料亭で豆腐と水が文化部社員一人一人に配られました。
水は、水道水、井戸水、丹沢の山奥から汲んで来た鉱泉水の3種類。
豆腐は、スーパーの豆腐、上野の有名な豆腐屋の豆腐、京都の有名な豆腐屋の豆腐の3種類。
文化部社員が誰も正解しない中、全問正解したのは、山岡と栗田さん。
2人は企画の担当になりました。
大原社主が谷村部長に命じたのは「究極のメニュー」を作る事でした。
美味しんぼ1巻1話「豆腐と水」を読んだ感想
「究極のメニュー」を作る事になったのは、新入社員の栗田さんとグータラ社員の山岡。
中々、面白いコンビだなと思いました。
また、山岡と栗田さんは水の味と豆腐の味を言い当てるなんて凄いと思いました。
やはり、味覚というのは一つの才能なんだなと思いました。
漫画「美味しんぼ」の作者・発表期間・巻数
作者 雁屋哲
作画 花咲アキラ
掲載誌 ビックコミックスピリッツ
発表期間 1983年~2014年(現在休載中)
巻数 111巻


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