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じゃりン子チエ第2話「テツが泣く」のネタバレ・あらすじ・感想

じゃりン子チエ
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じゃりン子チエ第2話「テツが泣く」を読みました。

ネタバレ・あらすじ・読んだ感想を書いてみます。

じゃりン子チエ第2話「テツが泣く」のネタバレ・あらすじ

チエのホルモン焼き屋の客が会計の400円をごまかそうとしました。

客のオッサンはホルモンを5本しか食べていないと言いました。

しかし、チエちゃんは13本食べたと客に言いました。

チエちゃんは客が自分の座っていたイスの下に串を8本隠していたのを見ていたのです。

 

 

しかし、オッサンは「証拠はあるのか?」と言い、400円を払おうとしません。

その時、テツが返って来ました。

そして、客のオッサンを脅かし、400円を払わせました。

しかも、お釣りは返しませんでした。

客のオッサンはテツにどつかれ逃げて帰ってしまいました。

 

 

その後、のれん屋がチエに頼まれたのれんを持ってきました。

のれんを吊るしてみると、のれんには「チエちゃん」となっていました。

テツは「なんで、テッちゃんにしてくれへんかったんや!」と言いました。

しかも、店の看板の「テッちゃん」の文字もバツで消されていました。

テツはチエに「お前、わしの店を乗っ取るつもりやな」と言いました。

 

 

その時、お婆とお爺が来ました。

そして、お婆は店ののれんを変えたのは自分だと言いました。

テツの名前だとお客が来ないからだと・・・。

 

 

ある日、チエは寝坊をし、学校から帰ってから夜の8時まで寝てしまいました。

その間、チエの代わりにテツが店をやっていました。

しかし、テツは客が5本しかホルモンを食べていないのに50本も食べたと言い、客から金を騙し取ろうとしました。

そして、警察のミツルが来ました。

そして、ミツルは店は営業停止になってしまうと言いました。

 

 

「営業停止になったら死ぬ」と言い、チエは首を吊ろうとしました。

ビックリしたミツルは「営業停止は無しや」と言いました。

 

 

そして、テツはミツルに警察に連れていかれました。

そのテツの姿を見て泣くチエ。

泣いているチエの姿を見て泣くテツ。

しかし、チエはウソ泣きをしていたんです。

チエは笑いながら「もう帰ってこんでええど」と言い、騙されたテツは怒って連れていかれました。

じゃりン子チエ第2話「テツが泣く」を読んだ感想

客が8本の串を隠していて400円をごまかそうとしました。

という事は、チエちゃんの店はホルモン1本が50円。

昭和の時代ですが、ホルモン1本が50円なんて安いですね。

 

 

また、チエちゃんの店の元々の名前はテッちゃん。

それがチエちゃんに変わったんだと思いました。

 

 

そして、驚いたのはテツがホルモン屋の仕事がやれるんだという事。

チエちゃんが寝ていた夜8時くらいまでテツが店をやっていましたからね。

ホルモンも焼けるし、接客も出来るんだと思ってビックリしました。

漫画「じゃりン子チエ」の作者・掲載誌・発表期間・巻数

作者 はるき悦巳

掲載誌 漫画アクション

発表期間 1978年10月~1997年8月

巻数 全67巻(アクションコミックス)、全47巻(双葉文庫)

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