まんが日本昔ばなし「山伏ごんだゆう」を観ました。
ネタバレ・あらすじ・観た感想を書いてみます。
まんが日本昔ばなし「山伏ごんだゆう」のネタバレ・あらすじ
栃木県の昔話です。
ごんだゆうという山伏がいました。
ごんだゆうは日光へ修行に向かって歩いていました。
ごんだゆうはお腹が空いてきました。
お腹が空いたごんだゆうは茶店を見つけました。
店のおばあさんにうどんを作って欲しいと頼んだごんだゆう。
しかし、おばあさんはごんだゆうの身なりが悪いのでお金がないと思いうどんを作るのを断りました。
ごんだゆうはうどんを作ってもらえずガッカリしました。
その後、身なりの良い2人の侍が茶店に来ました。
2人の侍は店のおばあさんにうどんを作って欲しいと言いました。
おばあさんは身なりの良い侍にうどんを作ろうとしました。
その様子を見ていたごんだゆうは怒りました。
自分には断ったくせに、身なりの良い侍には作るとは・・・。
しかし、おばあさんはうどんを作ろうとしましたが、湯が沸きません。
何故かというと・・・。
まんが日本昔ばなし「山伏ごんだゆう」を観た感想
茶店のおばあさんは人の身なりを見て商売をするという、ズルい、性格の悪い人間でした。
湯が沸かないのはごんだゆうが法をかけていたため。
さすがにごんだゆうも怒りますね。
ごんだゆうに人の身なりを見て商売するのはいけないと言われたおばあさん。
それからは人の身なりを見て商売するのをやめました。
商売人としてもそうですが、人間として当たり前の事だなと思いました。


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