信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実1話「逆賊」を読みました。
ネタバレ・あらすじ・読んだ感想を書いてみます。
信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~第1話「逆賊」のネタバレ・あらすじ
明智光秀は「秀吉はわしが本能寺で信長様を討つのを知っていたのだ」と言いました。
なので、秀吉はいち早く明智光秀を討ちに戻れたのだと・・・。
本能寺の変の計画を秀吉に漏らした内通者がいたのだとも・・・。
光秀は秀吉が自分を討ちに来ているのを知りましたが、一緒に共謀して信長を討った徳川家康の援軍を待っていました。
しかし、家康の援軍が来る前に落ち武者狩りに遭い亡くなってしまいました。
光秀が亡くなって4か月後、秀吉は「惟任退治記」という書物を公式発表しました。
「惟任退治記」には「秀吉が英雄であり、光秀は逆賊である」とした、真実とは異なる内容の物語が書かれていました。
信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~第1話「逆賊」を読んだ感想
秀吉が本能寺の変で信長を討つのを秀吉は知っていたという話は驚きました。
そして、秀吉が自分を英雄に、光秀を逆賊にした本を書かせたというのもビックリしました。
また、光秀と家康が共謀して信長を討ったという話も・・・。
この説が本当かどうかは定かではありませんが、今まで聞いた事も無かった話なので、非常に面白く興味深い内容でした。
しかも、その漫画を書いている作者が明智光秀の子孫で、一族の汚名を晴らすような漫画を描くなんて凄いと思いました。
信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~の作者・発表期間・巻数
原作 藤堂裕、明智憲三郎
出版社 秋田書店
掲載誌 別冊ヤングチャンピオン
発表期間 2017年
巻数 全8巻、全48話


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