信長のシェフ第8話「心を折る料理」を読みました。
ネタバレ・あらすじ・読んだ感想を書いてみます。
信長のシェフ第8話「心を折る料理」のネタバレ・あらすじ
北畠具教の軍に抵抗される信長はケンに「戦を終わらせろ」と言い、北畠の台所で料理を作らせました。
ケンは「伊勢海老の辛子味噌炒め金箔乗せ」「牡蠣のグラタン」「旬の魚の握り寿司」を作りました。
北畠具教は文化面でも信長に勝てないと思いました。
そして、信長には何一つ勝てるものがないとも思いました。
そして、北畠具教は信長との和睦を受け入れました。
信長のシェフ第8話「心を折る料理」を読んだ感想
料理で戦を終わらせろって、信長はいつもケンに難しい事ばかりやらせてるなと思いました。
ケンは料理で和睦を勝ち取りましたが、ケン以外にはそんな事は無理じゃないかと思いました。
ケンは平成から戦国時代に来ているから出来ますが。
また、ケンは信長に「神仏を信じないとされるあなたが、何故、伊勢神宮に参拝するのですか?」と聞きました。
信長は「敵ではないからだ」と答えました。
信長の答えに対し、ケンは「信長は神も仏も敵だったら切り捨てるのか。それが信長のエネルギーなのか」と思いました。
私も、本当にそうだと思いました。
信長は恐ろしいと。
信長のシェフの作者・発表期間・巻数
原作 西村ミツル
作画 梶川卓郎
出版社 芳文社
掲載誌 週刊漫画TIMES
発表期間 2011年3月~2024年4月
巻数 全37巻、全310話


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