まんが日本昔ばなし「梨山の大蛇」を観ました。
ネタバレ・あらすじ・観た感想を書いてみます。
まんが日本昔ばなし「梨山の大蛇」のネタバレ・あらすじ
石川県の昔話です。
石川県に梨山という山があって、そこに沼がありました。
その沼には大蛇が住んでいました。
その村の地主は大蛇に守られているという事で大蛇の社を作って拝んでいました。
ある夜、大蛇が地主の家に来ました。
そして、沼を出て海に行きたいと言いました。
しかし、地主は家が廃れると言い、大蛇が出て行くのを断りました。
そして、地主は大蛇が沼から出れないよう沼に鉄格子をして囲い、鉄格子にお札を貼りました。
その後、村の茂兵衛がお札を貼りに沼に行くと、大蛇が現れました。
大蛇は沼を出たいと言ったので、茂兵衛は大蛇を哀れに思いました。
そして、自分の土地を通っていいと言いました。
そして・・・。
まんが日本昔ばなし「梨山の大蛇」を観た感想
大蛇は茂兵衛の土地を通って海に出る事が出来ました。
そして、大蛇の置いて行った糞は金の塊でした。
そして、茂兵衛は大金持ちになりました。
逆に、地主は廃れていきました。
大蛇の頼みを聞いてあげた茂兵衛が大金持ちになって良かったなと思いました。


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