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まんが日本昔ばなし「あとかくしの雪」のネタバレ・あらすじ・観た感想

まんが日本昔ばなし
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まんが日本昔ばなし「あとかくしの雪」を観ました。

ネタバレ・あらすじ・観た感想を書いてみます。

 

まんが日本昔ばなし「あとかくしの雪」のネタバレ・あらすじ

ある所にとても貧しい村がありました。

その村に、一人のお腹をすかせた旅人がやって来ました。

旅人はお腹がすいていたので、一軒一軒食べ物を恵んでほしいと周りました。

しかし、村は貧乏で誰も食べ物を与えてくれませんでした。

そして、とうとう、旅人は倒れてしまいました。

 

 

倒れてしまった旅人を一人のおばあさんが家に連れて帰りました。

そして、旅人に一口の雑炊を食べさせました。

一口の雑炊はおばあさんの夕食だったのです。

旅人はおばあさんに感謝しましたが、それだけではお腹の減りはおさまりません。

 

 

家の中の食べ物が全てなくなってしまったおばあさん。

外に出て行きました。

そして、大根を数本抱えて帰って来ました。

そして、大根汁を作って旅人に食べさせました。

旅人は涙を流しながら大根汁を食べました。

 

 

翌朝、おばあさんは旅人を朝早く旅立たせました。

何故かというと・・・。

 

まんが日本昔ばなし「あとかくしの雪」を観た感想

優しいおばあさん。

旅人の為に自分が罪を犯してでも大根汁を食べさせたのです。

おばあさんの足跡は雪が降って消し去られ、おばあさんは代官所に捕まらずに済みました。

優しいおばあさんの行いが神様に届いて雪を降らせたのだと思います。

おばあさんが捕まらずに良かったなと思いました。

 

 

 

 

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