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【アニメ・タッチ】第16話の感想!和也の告白と南の本音…3人の切なさが交錯するレモン色の青春

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DMM TVで観直している『タッチ』の第16話。

前回、達也から平手打ちをされてしまった南ですが、今回は和也から『誰にも渡したくない』と強烈な告白を受けます。

しかし、南の心の中にいるのは……。

観ていて胸が締め付けられるほど切ない第16話の感想を語っていきます。

和也の決意とストレートな告白!「南を誰にも渡したくない」

いつもスマートな和也が、南を力強く抱きしめて「好きだよ…南…」と本音をぶつけます。

達也と南の距離感に焦りを感じていた和也だからこその、切なすぎる猛アプローチです。

完璧超人の和也が、恋の前ではこんなにも余裕がなくて必死になっている姿が、タイトル通り本当に『せつない』ですよね。

熱でうなされる南の本音…「好きだよ、タッちゃん」

ドタバタの末に南に冷たい態度をとってしまった達也ですが、やっぱり心配でお見舞いに行きます。

そこで熱を出して寝込んでいる南ちゃんの口から出たのは、「好きだよ、タッちゃん」というあまりにも純粋な告白でした。

和也の完璧な優しさではなく、不器用で、自分に平手打ちまでしてきた達也を求めてしまう南。

この心の動きのリアルさが、あだち充先生の真骨頂です。

50代の今観るからこそ胸が痛い…和也の恋心【感想】

この話では和也が南を後ろから抱きしめて「好きだよ、南」と告白します。

和也は南を抱きしめながらも、南が達也を好きなことを分かっています。

私は頑張っている和也を応援したいので、和也が物凄くかわいそうだと思いました。

 

 

また、和也は達也に「今、勉強部屋で南を抱きしめて、キスをした」と嘘をつきました。

そして、「誰にも渡したくない。兄気にもだよ」と言いました。

和也が焦っているのがよく分かり、私は本当に「恋って残酷だな」って思いました。

 

 

また、南を見舞いに行った達也。

南は「好きだよ、タッちゃん」と言いました。

私は和也を応援しているので、この南の告白がすごく嫌でした。

和也は一生懸命に頑張っているのに、達也には勝てない。

かわいそう過ぎます。

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