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【アニメ・タッチ】第12話の感想!達也のボクシング部生活がスタート。達也は自分から殴れるようになれるのか?

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DMM TVで観直している『タッチ』の第12話。

今回は、ついにボクシング部に入部した達也の初練習のお話です。

さっそく感想を語っていきます!

 

ボクシング部の初練習で先輩にボコボコにされる達也

ボクシング部に入部した達也。

スパークリングで先輩にボコボコにされてしまいます。

口では呆れつつも…やっぱりタっちゃんが気になる南ちゃんの優しさ

ボクシング部での達也の様子が気になる南。

「いつまで続くのやら」とあきれ返った発言をしますが、達也の事が心配でなりません。

50代の今観るからこそニヤリとする!原田が見抜く達也の「性格」【感想】

この12話では原田の重みのあるというか、達也の性格を見抜くような発言が多く見られました。

 

 

原田が達也に「お前は少しくらい殴られる必要があるのさ。でなきゃ、お前からは殴らないだろうから」というセリフ。

これは達也が和也に遠慮しているのを見抜いての発言でしょう。

 

 

また、原田は達也に「見たくないのは弟を応援する浅倉の姿だろ」と言いました。

達也は南が好きなので、和也を応援する南を見たくないと思っているのを原田は見抜いているんです。

 

 

そして、原田は達也に「弟を応援するのは野球だけにしとけよ」とも言いました。

野球をしている和也を応援するのはいいが、南と和也が上手くいくのを応援するなということですね。

 

 

また、この話の最後では、達也が和也に「和也、絶対に甲子園、行けよ。南のために」と言いました。

このセリフからも、達也は優しすぎる、和也に一歩引いているのが伺えました。

アニメ『タッチ』第12話の続きや原作漫画を今すぐ楽しむ方法

達也のボクシング部での初陣(?)と、相変わらずもどかしくも温かい3人の距離感を楽しめた第12話。

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