DMM TVで観直している『タッチ』の第11話。
今回は、高校に入って部活をどうするかフラフラしていた達也が、ついに大きな決断を下します。
和也と南が野球部で輝く裏で、達也が選んだ『ボクシング』という道。
男っぽさが増してくる第11話の感想を語っていきます!
南は野球部のマネージャーに!少しずつ遠くなる「和也と南」の後ろ姿
南は野球部のマネージャーになりました。
達也は一度は野球部に入部することを決めたのですが、入部しようとしに行くと、部室にマネージャーとして歓迎される南の姿が・・・。
そんな南を見て、達也は野球部に入部をしないことに決めました。
ついに決意!原田の導きと、達也がボクシング部を選んだ理由
野球部に入部しないことを決めた達也。
そんな時、原田に無理やりクラスと名前を書かされました。
それは、ボクシング部の入部届だったのです。
50代の今観るからこそ思う!達也の選択は正しかったのか?【感想】
達也は西尾佐知子に野球部に入部するように勧められました。
和也にも野球部に入るように言われました。
迷う達也。
和也と比べられるのが嫌だったのでしょうか?
しかし、達也はマウンドに立ち、「ホームベースに置いたヘルメットにボールが当たれば野球部に入部する」と決めました。
ヘルメットにボールが当たった達也は野球部に入部することを決断。
部室に向かう達也。
しかし、部室では南が野球部のマネージャーになることで盛り上がっていました。
その様子を部室の外から聞いていた達也は野球部に入部することをやめます。
皮肉にも、南がマネージャーになったので野球部に入部しなかった達也。
南と和也がいる野球部はやりにくかったのでしょう。
その後、原田に半ば無理やりボクシング部に入部させられた達也。
ボクシングなんて全く考えたこともなかったでしょう。
野球部に入らず、ボクシング部に入ってしまった達也。
でも、この選択(正しくは選択していないが)は正しかったのか?と考えると。
私は達也はボクシング部に入って良かったと思います。
ボクシングで闘争心を養えたからです。
野球をやる前にボクシングをやったことはプラスだったのではないかと思います。
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